出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

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ノートの発売当初からの特徴の一つである、コンパクトカーとは思えない室内の広々とした空間電気自動車はモーターをつまなければならないので、室内空間を圧迫することがあるのですが、エンジン車と変わらない車内空間の広さを実現しています

 

内装のことにも触れながら、新型ノートの車内空間について紹介していきます。

  

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新型ノートの内寸は?ライバル車と比較すると広いの? 

日産ノート

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

新型ノートはエンジン車もe-powerも内寸は変わりません

ノートのe-powerはエンジンの他にモーターも搭載していますが、このバッテリーを他社よりも小さく設計することに成功し前席の下にしまい込みました

これによって大きな室内空間を実現したのです。

 

日本で売れているコンパクトカーの1~3位までの内寸を比較してみます。

日産の新型ノートの内寸は、縦2065mm、横1390mm、高さ1255mm

トヨタのアクア内寸は、縦2015mm×横1395mm×高さ1175mm

ホンダのフィット内寸は、縦1935mm×横1450mm×高さ1280mm

 

高さがフィットに負けているものの、空間自体は広く、足回りには余裕があります

運転席と助手席は身長170cm以上の人が乗っても余裕があります

ある程度体格の良い人が乗っても、窮屈に感じることはないでしょう

また、後部座席に関しても身長170cmの人が足を組めるほどの空間があります。

例えば、チャイルドシートを取り付けもこの空間があることでストレスになりません。

チャイルドシートへの乗り降りも、他社のコンパクトカーに比べると見るからにスムーズにできます。

 

室内の高さ1255mmは、だいたい6歳児が立てるくらいの高さです。

外寸はコンパクトカーぎりぎりのサイズで、最大限の空間を演出したことで、ファミリーカーとしても満足できるつくりになっています。

 

人が乗る空間には余裕を持った設計になっている分、荷物を載せるスペースは狭いです。

アクアと比べると、やはり、後部座席の広さを確保した分、収納スペースが狭くなっているという感じです。

また、サブバッテリーがラゲッジルームの下に設置されているため、e-powerは床下収納のスペースがありません

収納スペースが少ないという意味では、家族のレジャーには若干不便なところがあるかもしれないですが、一般的なベビーカーを縦に入れることができるので、ファミリーの普段使いには問題ないでしょう。

  

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新型ノートの内装は、黒が基調のシンプルデザイン

 ノート新型の内装はグレードによって異なります

各グレードの簡単な特徴と一緒に見ていきましょう。

 

日産のグレード構成は他社と比較すると多少複雑になっており、わかりにくい部分があるように感じます。

ひとまず、シンプルに以下のようにしてみました。

価格は、税込みの目安価格で表示していますので、参考にしてみてください。

 

ガソリン車

S 143万円~

X 153万円~

メダリストX 174万円~

X-DIG-S 177万円~

メダリスト 210万円~

 

e-power(電気自動車)

e-power S 191万円~

e-power X 210万円~

e-power メダリスト 236万円~

 

どのグレードの内装も、基本は黒を基調としたつくりです。

天井は圧迫感を受けないよう配慮し、明るいグレーとなっています。

 

日産ノート

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

上の写真のように、ガソリン車のSグレードe-powerのSグレードは、特に装飾等もなく、イメージとしては黒一色の内装です。

パネル回りも装飾がなく、少し安っぽい印象を覚える方も中にはいるようです。

また、Sグレードのシリーズはエアコン等の装備もありませんので、そういった面からも普段使いにおすすめできるとは言い難いです。

 

Xグレードはエアコン等の装備は増えますが、内装のデザインはSグレードと変わりません

内装へのこだわりが少ない人にとっては何の支障もないですが、内装にも少しは気を遣いたいと思う方にとっては物足りなさがあるかもしれません。

 

 

日産ノート

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

物足りなさを感じる方におすすめなのが、ブラックアローというグレードです。

ルーフやドアミラー、アウトサイドドアハンドルがきれいなブラックになり全体的に引き締まるイメージです。

ダークメタリック塗装15インチアルミホイールを採用し、外観もさらにクールなイメージに仕上げています。

 

もちろん、内装も、シートやドアトリムクロス(ドア内貼りの樹脂部分)、フィニッシャーなどをブラックアロー専用のカラーに

シートにはネイビーが少し加えられおしゃれ感がアップ

ドアトリムクロスやフィニッシャー回りも一気に高級感を増します

 

日産ノート

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

さらに、メダリストなると、その内装のクオリティは見るものを虜にします。

内装はプレミアムホワイトインテリアになり、一気に品がある印象になります。

ドアトリムクロスやシートの素材は合皮になるので、誰の目にもおしゃれに見える内装になるでしょう。

フィニッシャーはブラウンが採用され、シートの落ち着いたホワイトとの相性が抜群に良いです。

 

皮のシートは個人的にはお手入れが楽で高級感がありおすすめです。

飲み物を少しこぼしたときなども、おしぼりでさっと拭き取ればすぐにきれいになります。

布は中に染み込んでしまうので、子どもが頻繁にこぼすと大変です。

実は、ほこりなどの手入れも、合皮は楽です。

布だとパタパタ叩くとほこりが舞い上がることもありますが、合皮はサッと拭き取ってあげるだけできれいになりますので、ダニなどの心配も布よりは少ないでしょう。

そういった視点も考慮して内装を見てみるのも良いですよ。

 

 

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 誰でもできる内装改造で世界で一つのノート作り!?

日産ノート

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ガソリン車ではメダリストグレードが、一番人気があります。

SよりもXよりも上のグレードですが、内装の素敵な点にひかれる方も多いようです。

 

e-powerではXグレードが最も人気があります。

Sグレードの1つ上のグレードですが、内装のデザインはSグレードと変わりません

この内装デザイン、もう少しおしゃれにしたいときには自分でカスタムすることも十分にできます

自分でおしゃれに装飾するときのメリットは、気分によって変えられる点にもありますよね。

ノートは日本で一番売れているコンパクトカーだけあって、ノート用の装飾品はたくさん出ています。

 

今は両面テープで女性でも簡単に取り付けられるものも少なくないですが、取り付けに自信がない時には、装飾品購入時にお店の方にまとめてお願いすることもできます

純正のものに比べると高級感は多少落ちますが、純正よりもはるかに安価にイメージチェンジできるので、気になる方は一度お店をのぞいていることをおすすめします。

 

ノートで一番おすすめするのはヘッドライトをLEDにチェンジすることです。

長持ちになりますし、光りかたもきれいです。

XグレードメーカーオプションをつけないとヘッドライトをLEDにすることはできません

多少色にこだわりをもって選んだとしても、自分で装飾したほうがオプションよりもとても安く済みますし、見た目に変わりはありません。

 

その他もちょっとしたインテリアのアクセントを使うと、自分だけのこだわりが光る素敵な車になるはずです。

 

 

新型ノートの内寸と内装のまとめ

日産ノート

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新型ノートはガソリン車でもe-power、どちらでも比較的車内空間には余裕を持った作りであることがわかりました。

コンパクトカーでありながらも、ゆったりとした気持ちでドライブを楽しめるでしょう。

ノートはファミリーカーとしても需要があります。

小回りが利いて女性も乗りやすいですし、子どもがいてもちょっとした遠出であれば、快適に過ごすことができるとの声も実際にあります。

乗り心地という意味でも、ノートの勝るコンパクトカーは今のところないでしょう。

 

内装は、新古車や中古車を買うならば是非、新車の購入時も、安価に自分なりの装飾ができます

純正の装飾もとても素敵だけれど、少しでも安く済ませたいには内装改造もおすすめ。

気になる方は是非検討してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

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