出典:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

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マツダ・デミオは、2014年9月に第4世代が発売され、当初から「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」が全面的に採用されました。

プレミアムコンパクトという意味では、日産ノートe-POWERの直接的なライバルであり、クリーンディーゼルなどの技術をはじめ、高いレベルで車が造り込まれています。

では、それぞれの価格や外観、室内空間や安全性、維持費などについて徹底的に比較していきます。

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ノート VS デミオ① ターゲット層と価格、外観デザインは?

ノート

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

 

ノートe-POWERの売れ筋は「X」グレードとなり、メーカー希望小売価格は2,021,760円(消費税込)です。

明確なターゲット層は発表されておらず、それがゆえに幅広くヒットしているともいえます。

ハイブリッドや低燃費を売りにする車が多い中で、あえてノートe-POWERを選ぶのは、ガソリンエンジンを発電に使うシリーズ式ハイブリッドという新しい仕組みや、ノートe-POWERでしか味わえない「e-POWER Drive」にプレミアムな価値観を見出すユーザーだということができます。

 

デミオ

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

 

一方のデミオは、ガソリン車が1,393,200円(税込)から、クリーンディーゼルが1,814,400円(税込)から設定されています。

ノートe-POWERのXグレードと同程度となると、クリーンディーゼルの上位モデル「XD Touring」が2,014,200円(税込)で比較対象になってきます。

デミオの商品コンセプトは、「信じることを楽しさに変える若者に、理性と感性を強く刺激する新たな体験を提供し共に成長をするクルマ」であり、独自の世界観を持ちながらも流行に敏感な若者といったところです。

エクステリアデザインは、魂動デザインがコンパクトカークラスで上手に表現されており、彫刻のような美しいラインと、躍動感のある造形美が特徴的といえます。

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ノート VS デミオ② ボディサイズとタイヤ、室内空間や乗り心地は?

ノート

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

 

上のコックピットを採用するノートe-POWERのボディサイズは、全長(4,100mm)と全幅(1,695mm)、ホイールベース(2,600mm)、全高(1,520mm)となり、タイヤは185/65R15を履きます。

対するデミオ(ディーゼルモデル)は、全長(4,060mm)と全幅(1,695mm)、ホイールベース(2,570mm)、全高(1,525mm)となり、タイヤは185/65R15を履きます。

ボディサイズはほぼ同程度であり、タイヤサイズも同じであるため、スペック的には大きな違いはありません。

 

デミオ

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/safety/cockpit/

 

上の写真にあるように、室内空間としては、デミオは「人間中心の基本設計」を前面に押し出しており、クルマとの一体感を生むペダルレイアウトやオルガン式アクセルペダルの採用、運転に集中できるヘッズアップコクピットなど、車と上手に対話しながら走りに集中できる環境が整っています。

シートのホールド性やラゲッジスペースについては、ほぼ互角となり、どちらも収納スペースで驚くような仕掛けや、大容量の荷室は備えていません。

 

その一方で、走行性能に関しては、両者ともに大きな方向性の違いがあります。

まず、ノートe-POWERは254Nm(25.9kgfm)という2.0Lターボエンジンに匹敵する太いトルクが特徴的で、モータードライブを武器に静粛性の高さが売りです。

さらに、「未来の運転感覚」と例えられる「e-POWER Drive」によって、アクセルペダルを戻すだけでブレーキをかけているような減速が得られます。

 

一方のデミオは、G-ベクタリング コントロール(GVC)という独特の仕組みを持っています。

これは、「エンジンでシャシー性能を高める」という発想のもと、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、4輪への接地荷重を最適化するというものです。

効果としては、タイヤの接地状態の最適化することで、ハンドルの修正操作が減り、長距離運転などでの疲労が軽減されるほか、同乗者にかかるGの変化が穏やかになり、乗り心地も改善されるというものです。

どちらも世界初となる機能を持ち合わせており、優劣付けがたいほどに実力が拮抗しています。

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ノート VS デミオ③ 操作性と安全性、燃費や維持費は?

ノート

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance.html

 

上の写真に出てくるノートは、平成29年度自動車アセスメント(JNCAP)において予防安全性能評価で20車種中2車種のみとなる満点(最高評価)とを獲得した車です。

まず、ノートe-POWERに搭載されている先進の安全機能は、以下のとおりとなります。

・インテリジェント エマージェンシーブレーキ
・LDW(車線逸脱警報)
・踏み間違い衝突防止アシスト
・フロント&バックソナー
・インテリジェント クルーズコントロール
・インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)

デミオ

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/driving/economy/?link_id=sbnv

 

一方のデミオには次のような先進の安全機能が備わります。

・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
・AT誤発進抑制制御[前進時]
・車線逸脱警報システム(LDWS)
・スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)
・AT誤発進抑制制御[後退時]
・ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
・リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
・リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

機能的にはほぼ同等ですが、デミオには「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」が備わるのが大きな違いといえます。

 

燃費については、ノートe-POWER のXグレードが37.2 km/L、Sグレードが34.0km/Lとなります。

パワートレインの最高出力は80kW(3,008-10,000rpm)、最大トルクは254Nm(0-3,008rpm)というスペックを誇ります。

 

デミオの燃費は、クリーンディーゼルの6MTモデルが30.0 km/Lで、ATモデルだと26.4 km/Lとなります。

エンジンの最高出力は、77 kW(4,000rpm)、最大トルクはMTモデルが220Nm(1,400-3,200rpm)、ATモデルが250 Nm(1,500-2,500rpm)となります。

ディーゼルターボとはいえ、1.5リッターの排気量としてはかなりデミオが検討しているといえます。

最高出力はほぼ同等で、最大トルクも1,400回転から発生させているため、日常的な使用でもさほど大きな違いを感じることはないでしょう。

 

維持費について言うと、自動車税の区分はどちらも同じであり、重量税や自賠責保険を支払う車検の費用も大きな差はないといえます。

燃費差についても、カタログ値はノートe-POWERが上回っていますが、デミオの方はディーゼルの6MTを選ぶことでかなり近づくため、両者引き分けといえます。

日産ノートとマツダ・デミオどっちにする?徹底比較まとめ

日産ノートとマツダ・デミオについては、安全性能や機能、絶対的なパワーや燃費については決定的な差はありません。

デミオは、コンパクトカーでは珍しいクリーンディーセルエンジンを搭載することによって、電気自動車に近い低回転域でのトルクと燃費性能を手に入れました。

 

しかしながら、両者ともに目指す方向性が全く違うコンパクトカーといえます。

ノートe-POWERは、シリーズ式ハイブリッドという全く新しいパワートレインを全面に押し出し、アクセルペダルだけで運転がほぼまかなえる新しい走行感覚を提案しています。

 

一方のデミオは、あくまで目標とするのは「人馬一体」です。

それを実現するために、コックピットの設計や、今では珍しい6MTの採用、G-ベクタリング コントロール(GVC)という全く新しい制御技術の導入を行っています。

内燃機関で究極の操縦性を目指したデミオか、近未来の車の操作性を先取りしたノートe-POWERのどちらを選ぶかは、ユーザーの好みといえます。

 

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