
新車を買う時に、オプションのカタログを見ながらどれを付けるべきか悩んだ経験はないでしょうか。
日産ノートにも多数のオプションがラインアップされており、ドレスアップや快適性を向上させてくれるアイテムが満載です。
では、日産ノートで外せないオプションを紹介しながら、オプションでナビを選択すべきか否かについてもご説明していきます。
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日産ノートのディラーオプション!後悔は嫌。不要なオプションは?

出典:http://www.nissan.co.jp/SP/NOTE/VLP/OPTION/option_all.html
日産ノートには、多数のディーラーオプションが設定されていますが、最も不要なオプションは「トノカバー」です。
最近ではあまり見かけなくなったトノカバーですが、荷室を隠すことができ、プライバシーを保てるという理由で、一昔前は人気のアイテムでした。
しかしながら、日産ノートは荷室スペースがさほど広くないため、トノカバーをつけると実質的な有効スペースが限られてしまいます。
しかも、トノカバーはバックドアと連動して上下に動かないため、荷物の出し入れも不便です。
したがって、トノカバーだけはオプションで付けないように注意したいアイテムです。

出典:http://www.nissan.co.jp/SP/NOTE/VLP/OPTION/option_all.html
その一方で、日産ノートを買ったなら、上の写真にある「マルチラゲッジボード」のオプションを選択しておかないと、後々後悔することになります。
純正状態のノートは、荷室に特別なアレンジがなく、背の高い荷物などが載せにくくなっています。
そこで、この「マルチラゲッジボード」を取り付ければ、セパレートモードといって、荷室を上下2段に分割することができ、高さのある荷物を積む時でも大変便利です。
他にも、フラットモードといって、折りたたんだ後部座席とフラットにできたり、マックスモードといって、ボードを下段にセットして、荷室容量を最大限にすることが可能です。
日産ノートのナビは市販との性能比較!スマホでOK!?

出典:http://www.nissan.co.jp/SP/NOTE/VLP/OPTION/option_all.html
日産ノートにオプション設定されている最上級のナビは、「日産オリジナルナビゲーション(MM518D-W)」となり、取付費・消費税込で218,667円という価格設定です。
カーナビが出始めてCDからDVD、DVDからメモリナビへと進化していった過程では、ナビごとの性能差は大きかったものですが、最近ではメモリナビが一般的になり、性能差は縮まりつつあります。
目的地をセットして、ルートを選択して案内するということだけを考えれば、市販ナビとは大きな差はありませんが、純正ナビには、純正だからこそ出せるメリットがあります。
まず、1つ目は「NissanConnect サービス」と呼ばれている日産自動車が提供する独自サービスです。
これは、目的地の住所や名前が正確に分からない場合でも、オペレータと対話することで、代わりに検索をしてくれる「オペレータサービス」や、ナビ画面からメッセージと現在地情報が送れる「ここです車メール」が含まれます。
他にも、「リモートドア」といって、カギの締め忘れに気付いた時でも、離れた場所からドアロックができたり、車両で点灯した警告灯の通知をスマートフォンで受信して、ディーラーへの説明に役立てる「警告灯通知案内」などの機能が満載です。
これらの機能は、日産のオリジナルナビだからこそできる機能であり、オリジナルナビを選ぶ十分な理由といえます。

出典:http://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVI_AUDIO/NISSAN_CONNECT/service.html
一方、最近ではカーナビを買わずに、スマホをカーナビ代わりにするユーザーも増えています。
スマホナビの多くは無料で使用でき、年々プログラムも進化しているので、十分使用に耐えれるようになってきています。
最も大きなメリットは、日産オリジナルナビの無料地図アップデートが3年3回までに制限されていて、4年目からは有料になるのに対し、スマホナビは基本的には地図が随時無料で更新されていく仕組みになっていることです。
ただし、スマホナビの使用には、一部を除き常にデータ通信が発生していることに注意が必要です。
通信料節約のため、必要な時だけ使えばよいとも言えますが、急にルートを調べたい時など、利便性の観点では常時使える通常のナビの方に軍配があがります。
また、スマホナビによっては、新しい高速道路などの地図のアップデートが遅かったり、ルート案内に癖があったりするので、それらについても十分に注意が必要です。
日産ノートの魅力的なパーツ!よりスタイリッシュに便利に!

出典:http://www.nissan.co.jp/SP/NOTE/VLP/OPTION/option_all.html
車もファッションも、おしゃれは足元が基本です。
そこでおすすめしたいのが、「エスティーロ 5本ツイン ガングレーメタリック 15インチ」です。
アルミホイールを選択するのは当然のこととして、ガングレーメタリックという黒っぽい色を選ぶことで、さらに足回りが引き締まって見えます。
同じブランドからシルバーのアルミホイールもラインアップされていますが、ここは是非ともガングレーメタリックをおすすめします。

出典:http://www.nissan.co.jp/SP/NOTE/VLP/OPTION/option_all.html
日産ノートには、多くのライバル車種で標準装備となっている100Vの電源やUSBポートが装備されていません。
とはいっても、スマホの充電は車でしたいと考えるユーザーも多いはずです。
確かに、シガーソケットに接続するカー用品も売られてはいますが、見た目がスッキリしないうえ、製品によって性能にばらつきがあります。
そこで是非ともオプションで選択したいのが、「センターアームレストコンソール(USB充電ポート付)」です。
センターアームレストが付いていない車種だからこそ、純正のUSB充電ポート付を選んで、充電中のスマホもスマートに隠したいところです。
しかも、アームレストの後ろに2.1A対応のUSBポートが備わるので、後部座席に座っている家族や友人が充電したい時にも便利です。
【まとめ】オプションやナビ・パーツは最初から検討しておこう!
繰り返しになりますが、日産ノートで絶対外せないオプションは、以下の3つになります。
①マルチラゲッジボード
②エスティーロ 5本ツイン ガングレーメタリック 15インチ
③センターアームレストコンソール(USB充電ポート付)
また、日産オリジナルナビについても、市販のナビと比べて車との親和性が高いため、予算が許すのであれば是非とも選択したいところです。
車の購入時に、ついつい見落としがちになるのがオプションパーツの費用です。
カーナビでも最上位機種では20万円を超え、10万円近くするアルミホールなどもあるため、かなりの費用が掛かってくるのが現実です。
車の購入を検討する際には、付けなかったことで後々後悔をしないためにも、こうしたオプション費用も最初から含めた上で、グレードなどを決定していくことが重要です。